紀棟工務店の家づくり

創業68年の歴史。「誠意と創意」 を持って、家づくりに対し真摯に向き合います

紀棟工務店は、昭和25年に創業しました。創業以来、地元富山のビル建築や公共施設から一般住宅の建設至るまで、数多くの建築物に携わってきました。昭和63年には、現社長・吉本榮吉が先代の技を継承し、事業を拡張。平成4年には工場を新築し、木造住宅専門業者として質の高い家づくりに取り組んでまいりました。 紀棟工務店の家づくりの姿勢は、社訓である「誠意と創意」 に込められています。社員一同、お客様への誠意と新しい発想をモットーとし、家づくりの基本から設計・素材・工法に至るまで、総合的な研究開発を重ねながら、住む人が愛着をもって、末永くお付き合いできる住まいをご提案しています。

一人ひとりが「職人」として高い能力を発揮できる技術力

工務店の職人は、建築会社やハウスメーカの様な分業制ではなく、家の基礎工事から建物に至るまで一貫して作業を請け負うため、住宅建築に関わるあらゆる分野に対しての幅広い知識と技術力を持っています。この住宅をトータルで把握する技術力を持った職人ならではのコーディネート力が、細部にまでこだわりを持ちつつも、住み心地の良い住環境作りに遺憾なく発揮されてきます。もちろん工務店ですので、木の取扱いや知識も豊富なため、降水量が多く湿度の高い富山の気候に合った素材にも、紀棟工務店なりの考えやこだわりを持ってお客様にご提案させていただきます。

県産材を使用した地元に根づいた住環境をご提案

紀棟工務店が拠点とする八尾町は、古くから豊富な森林資源を生かした木工産業や養蚕、和紙などの伝統産業が人々の暮らしを支えてきました。上質な素材を選び、丁寧につくり、愛着をもって使い続ける。八尾の人々が大切にしてきた「用の美」は町の建築や景観にも息づいています。 紀棟工務店はこうした八尾の建築文化を継承し、町並み保存や、自然景観との調和にも配慮した家づくりを推奨しています。使用する部材はできるだけ上質な県産材を選び、漆喰や珪藻土といった自然素材を採用。住む人の健康、そして地球環境も考えたエコ住宅を提案しています。

広い自社作業場で加工作業が可能

紀棟工務店は事務所横に作業場を併設しています。材料のプレカットができる機械を使用しての加工はもちろん、材料を保管しておくスペースも充分にございます。また、職人集団ならではの細かな作業や、装飾加工などの技術仕事にもご対応しています。自社で設備を持たない、人手が足りない企業様のご依頼も紀棟工務店にお任せください。どんな小さなご相談にも丁寧に対応させていただきます。

設備・加工作業体制

超仕上かんな盤

 

自動かんな盤

軸傾斜丸のこ盤

自動直角二面かんな盤

仕口加工機

万能機

ほぞ穴加工盤

カマ・アリホゾ取機

ホゾ取機

バンドソー

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